コラム

12/1は「下仁田ねぎの日」

~ねぎが美味しい季節!下仁田ねぎの出荷開始~

下仁田ねぎはねぎの種類の1つで、群馬県下仁田町の特産物となっていることからその名がつきました。一般的なねぎに比べ太いのが特徴で白い部分だけを食べますが、太すぎると筋が強く食べにくので程よい太さのものを選びましょう。
葉の部分が黄色く枯れているものは見栄えしませんが、この状態の方が霜を2~3度経験し甘みが強くなって美味しい目安なので選ぶ際の参考にしてみて下さいね。

生のままではとても辛く、加熱すると甘く柔らかくなるため、薬味よりもすき焼きなどに使用されます。もともとお歳暮や贈答用の野菜で、別名を「殿様葱」と言い広く知られていますが、採れる時期が短いので主に関東で消費されています。

11月23日を“良い風味(いいふうみ)”とし、毎年下仁田ねぎ祭りが開催されています。出荷解禁日である12月1日を「下仁田ネねぎの日」と制定し、ボジョレーヌーボーのように広く知れ渡ってほしいと下仁田町では多くの方々が一生懸命ねぎを育てています。

寒さが増してくる11月に霜に当たり、12月に甘みが増し美味しくなるのぜひこの冬は、ぜひ下仁田ねぎを食べてみてください♪

 

leeks / calliope

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