コラム

2/14は「煮干しの日」

~煮干しで出汁をとってみよう!煮干し出汁の取り方~

2月14日と言えばバレンタインデーと答える方が多いと思いますが、実は“煮干しの日”なのをご存知でしょうか?1994年に全国煮干協会が「2(に)・1=棒(ぼぅ)・4(し)」の語呂合わせから制定されました。今回は煮干し出汁の取り方を紹介します♪
そもそも“煮干し”とは…?小魚を煮て干したものでカタクチイワシが一般的ですが、マイワシ、ウルメイワシ、キビナゴなどを原料としたものがあります。

◎煮干し出汁の取り方

【材料】(2人分)
水 400ml、煮干し 約15g

【作り方】
1.頭と腹ワタを取った煮干しは中骨のところで身を半分に割り、鍋で3~4分空炒りする(※半分に割ることで出汁が出やすくなり、炒ることで臭みが飛ぶ) ラップをせずレンジに1分くらいかけてもOK
2. 炒った煮干しの中に水にを注ぎ30分漬けておく
3.水出ししたものを中火にかけ、あくが出て来たらあくを取りながら約5分煮る
4.あくがあまり出なくなったら火を止め、ぬらした布巾でこしたらできあがり!

★頭と腹ワタを取った煮干しを中骨のところで身を半分に割った後に、水に入れ一晩付けて出汁をとっても良いです。上品な味わいの出汁がとれます。

Sardines / johnloo

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