教室風景

教室風景@元住吉校

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ニックネームあずささんのリクエストで元住吉校へ☆あずささんは元住吉校の先生です。「個性豊かな先生たちの愛情と生徒たちのがんばる姿があふれる教室なので、ぜひ取材に来てください!」とのこと。推薦ありがとうございます☆室長の中崎さんにお話を伺いました。

◎元住吉はどのようなエリアですか?
元住吉は、中学受験も高校受験もどちらも活発なエリアです。教室は、コースが多い分、小学生の在籍が多いですね。中学受験する子と、そのまま公立中学校に進んで高校受験する子と半々くらいの割合です。元住吉校は、モトスミ・ブレーメン通りという大きな商店街の中にあるので、初めてのお客さまからも、「夕方になると(生徒を迎えるために)立ってますよね~」「自転車整理していますよね!」と声をかけていただくことがあります。

◎教室の方針を教えてください。
先生たちに呼びかけていることは、生徒のやる気を引き出す指導を行おう、きちんと勉強できる学習環境を整えよう、ということです。
コミュニケーションの量を確保するために、始業ミーティングだけではなく、授業後の終業ミーティングもとても大切にしています。先生たちと面と向かってしっかり話し、その日の授業の振り返りを行います。そして、次の授業に向けて「このクラスのこの子は、このように指導していこう」ということを毎回必ず確認しあうことで、どの方向にみんなで向かっていけば良いかが明確になるのではないかと考えています。
もちろん、先生たちが「自分なりに考えて行動すること」も大切だとは思うのですが、教室としての目標や方向性を示し、困ったときはきちんと解決することで、彼らも「どうしたらいいのかな…」とモヤモヤすることなく、いきいきと授業に取り組めるのかなと感じています。
生徒には、日頃から「やるべきことはしっかりやろう」と話しています。宿題や復習ひとつとっても、毎回きちんと取り組めるように。学習習慣の定着がとても大切だと思うので、こだわって指導しています。

◎保護者の方に接するとき、心がけていることは何ですか?
生徒の保護者の方とは、面談やお電話はもちろん、お迎えにいらっしゃったときに立ち話でお子さまの様子をご報告する機会もあります。
塾の先生というのは、生徒のできていない部分を探すことが得意なので、どうしても「今日できなかった部分はここです」、「テストでこの単元ができませんでした」とお話してしまいがちです。もちろん、課題を発見することは次につなげていくために必要なことなのですが、そこで終わってしまってはいけません。お子さまの課題は「いつまでに、どのように解決するか」その点を具体的にご提案するように心がけています。
また、1人ひとりの生徒が、毎回の授業でどのように成長したか?見逃すことがないようにしています。「話を聞く姿勢が良くなってきた」「ノートが丁寧に書けるようになった」「前回できなかった単元ができるようになった」など、小さなことかもしれませんが、とても大切なことです。その成長した部分を活かして、課題をどう解決していくかを意識して、保護者の方とはお話しています。
保護者の方の立場になって考えたとき、塾から電話が来て、いきなり「お子さまはここができていません」と言われても…「えぇっ!?」となってしまいますものね(笑)

◎最近うれしかったことは?
学年・コース問わず、生徒全員がきちんと宿題をやってくるようになったことです。自発的に模試やテストの解き直しをする生徒も増えてきて、うれしいかぎりです!

▽元住吉校
http://www.eikoh-seminar.com/kyoshitsu/u9545.html

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