教室風景

教室風景@成増校

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(↑ 「新年度の算数のヤマダポスターのポーズをしたいんです!」と明るい成増校の皆さま。ちゃんとできたかな?笑)

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(↑ その、算数のヤマダポスターもしっかり掲示してありました。)

ニックネームみなみんさんのリクエストで成増校へ!みなみんさんは成増校のご近所の方だそうです。「仕事帰りに教室から帰る生徒に、先生方が「さようなら」と笑顔で言葉をかけ、それに生徒も笑顔で返していたのを見てとても気分が良くなりました。そんな素敵な成増校がどんな教室か知りたいです。」とのこと(T_T) ご近所の方にそう言っていただけるなんて感激です。みなみんさん、ありがとうございます。さっそく室長の玉永さんにインタビュー!

◎成増はどのようなエリアですか?
私国立中学受験、公立中高一貫校受検をするご家庭が多いエリアです。「お友だちが「受験」と口にしはじめ、うちも中学受験をしようと考えているものの、公立中高一貫校と私立とどちらが良いのか迷っている。でも対策は早めに始めておきたいんです…(>_<)」と、どういった進路にすべきか迷っていらっしゃるご家庭がとても多いので、お子さまの進路はじっくり話し合い、時間をかけて決めるようにしています。
また、低学年のうちから学ばせておきたいという方針のご家庭が多く、ジュニアコース(小2・小3)のお問合せもたくさんいただきます。理科実験教室は毎回30名近いお子さまが参加してくださって、とても活気があります!

◎塾生の内訳を教えてください。
塾生の約半数が小学生、4割ほどが中学生、1割ほどが高校生という感じでしょうか。小学生は、公立中高一貫校対策コースが2、私国立中学受験コースが1くらいの割合でしたが、近ごろは私国立中学受験コースの子が増えてきています。公立中高一貫校は、立地の面から、都立大泉と都立小石川を目指す子がとても多いですね。

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(↑ 受付には、「合格して泣こう」ポスターがありました!)

◎教室の方針を教えてください。
先生たちにいつも呼びかけていることは、「生徒がやると決めたことを、やり抜けるよう指導してほしい」ということです。先生と生徒が話し合って「何を、いつまでに、どのようにやるか」決めたことを、最後までやり抜くこと。そのことをとても大切にしています。生徒自身が「これをやる!」と決めたら、最後までやり抜くように指導しています。
加えて、中学生には、学校の内申を上げるために、学校の課題・宿題をきちんと提出しているかも確認しています。学校の提出物ができている子は内申も良いという傾向がありまして…その点をとても重要視しています。
また、教室では、単元確認テストの解き直しを必ず「塾でやってから」帰るようにと指導しています。

◎上記の方針はどのような思いから生まれてきたのでしょうか?
昔の塾生の中に、残念ながら第一志望校に不合格だった子がいました。その時、保護者の方から「本人はよくがんばったと思うけども、やりきれなかったことがあったので、一番行きたい学校に行けなかったのはしょうがない」というお言葉をいただきました。
聞くと、ご自宅に取り組んでいない復習プリントがたくさん残っていたそうです…その時「あぁ、もっと自分たちが徹底して確認していたら、このような結果にはならなかったのではないか…」ととても悔しい思いをしました。
それからは「やり抜くこと」をとても大切にしています。

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(↑ 小学生の授業中は、中高生が自習や相談にやってきます。)

◎保護者の方に接するとき、心がけていることは何ですか?
過去の生徒の例はたくさんお話しますが、それらの生徒と同じレールには乗せない、生徒は1人ひとりちがうんだということを強く意識しています。同じレールに乗せる方が、指導はある意味ラクなのですが…それではいけません。また、こちらからコースや学び方のご提案をする前に、聞き漏れがないようにしています。
特によくお伺いするのは、生徒さんの性格面についてです。負けず嫌いなのかどうか、面倒くさがりかどうか、面倒くさがりの場合は、どういうところを面倒くさいと思う傾向があるのか…保護者の方がよく注意すること、日頃から目につくこと、ふだんの行動についてなどなど、たくさんお伺いするようにしています。その上で、お子さまにとってベストな学び方をご提案できるようにしています。

◎成増校のここが自慢です!
自習室が土日もいっぱいになるほど、たくさんの生徒が一生懸命勉強しているということです!受験前や定期テスト前は、日曜日も満席になります(*^^*) 授業前に自習する中学生や、授業後に自習していく小学生など、自習室の稼働率がとても高いことが自慢ですね。
成増校の生徒たちは、板橋区や練馬区、和光市から電車やバス、自転車で通ってくるのですが、家ではなく、教室に来て勉強してくれます。家よりも集中しやすく、「何かあったら先生に聞こう」と質問しやすい雰囲気を気に入ってくれているのではないでしょうか。なので、土日もとても賑やかです。朝から夕方までずーっと自習室にこもってる高校生もいて、その集中力に驚かされますね(笑)

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(↑ 玉永先生の算数の授業)

◎玉永さんはどんな先生だと思われているでしょう?
一言で言うと、怖い(笑) 本当に怖い先生だと思われていると思います。生徒と接するときに気をつけていることは、注意しなくてはいけないことは、先延ばしにせず、その場ですること。その子がのちのち後悔しないような指導をしています。
例えば、中学生は受付付近で勉強したがったりするのですが、「きちんと自習室でやりなさい」とか、質問しにくるのは良いけど、長居しすぎたときは「そろそろ1人でできるよね」とか、生徒が忘れ物をしたときは、「受付で事情をきちんと話して借りてきてください」と話すなど、変に甘やかさないようにしています。

◎最近うれしかったことは?
先日、中学入門講座(新中1対象)が始まりました。ノートを取るのを面倒くさがって嫌がっていた子がいたのですが、以前の面談で「中学生はノートを取ることがとても大事なんだよ!」と話したことを覚えてくれていて、一生懸命ノートを取っていまして…その姿を見たときはとてもうれしかったです!
また「①問題を解いて ②丸つけをして ③解き直す」、この大切なフローの①までしかできなかった子が、ある日②や③までできるようになっていたのを見たとき、うれしくて自然と笑顔になってしまいました☆

▽成増校
http://goo.gl/MLllKb

▽取材教室リクエスト、お待ちしてます♪
https://goo.gl/V4qAcq

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(↑ 前回授業のポイントを生徒と一緒に1つずつ確認していく木村先生)

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(↑ 玉永さんが「この子、丸つけと解き直しができるようになってきたんです!」と自慢してくれました。生徒さんの一生懸命さが伝わってきますね。)

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