栄光ゼミナールがある街

栄光ゼミナールがある街「麻布十番」

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(↑ 商店街から一望できる六本木ヒルズ)

東京メトロ南北線と都営大江戸線が交差する街、麻布十番。江戸中期には、大名やその家臣が多く住まい、歌川広重の浮世絵にも描かれる古川(河川)を中心とした交通の要衝として発展した街です。

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(↑ 新しい店と老舗、名店が軒を連ねる麻布十番商店街)

麻布通り、一の橋交差点からのびる商店街には、洗練されたセンスの新しい店々にまじって数百年も続く老舗や名店が並びます。近隣に多くの大使館があり、行き交う人々の国際色も豊か。様々な要素が相まって、麻布十番独特の雰囲気を作り出しています。

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(↑ 商店街のあちこちに見られる「微笑みのモニュメント」は12カ国の大使館の協力によって創られたもの)

街のランドマーク 石畳の広場「パティオ十番」に程近い路地に、不思議な雰囲気を醸し出すお店があります。それは『カレイドスコープ 昔館』。麻布十番で22年続く万華鏡専門店です♪o(´∇`*o)(o*´∇`)o ワクワクしながら木製の扉を開けると、国内外の万華鏡がところ狭しと並んでいます!大昔の望遠鏡のような木製の万華鏡や、先端に付いたガラス玉を手で回しながら楽しむマーブルスコープ、風景を模様にして見せてくれるテレイドスコープ、陶器製のスコープ等などなど、ふだん私たちが目にするおもちゃの万華鏡とは、見た目も、見える模様も異なるものがたくさん!美しい万華鏡の数々に圧倒されました☆

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(↑ 色鮮やかな万華鏡がずらりと並ぶ店内)

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(↑ 先端に付いたボールを回して模様を楽しむマーブルスコープ)

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(↑ 外側が有田焼の万華鏡)

子どもたちの「(物事を)見つめる力」を大切にしたくて昔館をオープンしたと語るオーナーの荒木路さん。[一度動かしたら、同じ模様は二度と見られない]。万華鏡の模様は、大切な瞬間を見過ごさないことの大切さを教えてくれているようですね。

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(↑ オブジェクトを入れた容器が縦に回るタイプ)

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(↑ 先端の円盤を回すホイールスコープ)

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(↑ 円盤にオブジェを貼り付けてあるホイールスコープ)

洗練された都会のムードと下町風情をあわせもつ街、麻布十番。栄光ゼミナール麻布十番校の開校は1999年。一の橋交差点、東京メトロ 麻布十番駅4番出口から徒歩1分です。

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麻布十番校の入り口。
http://goo.gl/qjiETm

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(↑ カレイドスコープ(万華鏡)はスコットランドが発祥と言われているが、その多くはアメリカ製。今では日本人作家の作品も多い)

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(↑ 大航海時代の望遠鏡のような万華鏡)

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(↑ 双眼鏡のように両目で覗くタイプ)

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