教室風景

教室風景@目白校

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(↑ ゼミナールとビザビの先生方。吉川さんは前列右から2番目、佐藤さんは前列右から3番目です♪)

目白校へやってきました!栄光ゼミナール目白校の室長吉川さんと、ビザビ目白校(個別指導専門教室)の室長佐藤さんにインタビュー♪

★吉川先生(ゼミナール目白校)
◎目白校はどんな教室ですか?
在籍している生徒の内訳は、小学生が7割、中学生が3割くらいです。小学生は、中学受験志望の生徒がとても多いですね。また、目白校では低学年指導にも力を入れていて、理科実験教室などの企画をきっかけにジュニアコースに通ってくださる方もいらっしゃいます。中学受験を視野に入れている方はもちろん、国立や私立の小学校に通っている方で、内部進学か外部進学かまだはっきりと決めていない方も、低学年のうちからしっかり勉強させておきたいということで、お通いいただいています。

◎教室の方針を教えてください。
職員には、「1人の生徒に、職員全員で関わろう」と話しています。自分が担当しているクラスの生徒はもちろん、担当していない生徒にも声をかける。あたり前のことなのですが、とても大切なことだと思っています。
同じフロアにビザビとゼミナールの2教室があるので、教室間で隔たりがないように気を配っています。気になる生徒がいれば、みんなで指導方法を相談したり、アドバイスしあったり。おかげで職員同士とても仲良く、生徒の指導についても連携して進めることができています。

◎目白校のここが自慢です!
面倒見の良さだと思います。
宿題やテスト結果を見て「ここがまだわかっていないな」と思ったときは、生徒に声をかけたり、ご自宅にお電話するなどして、教室に勉強しに来るようお伝えしています。また、自習室で勉強する生徒の質問対応も職員全員で行っていますので、保護者の皆さまからも「手厚い」「安心」という評価をいただけていると自負しています。
また、土曜日は13時から15時までの2時間を「学習サポート」の時間としています。60分1コマとして、教室で1人ひとりの課題を勉強する時間です。担当を配置していますので、わからないことがあればすぐに質問することができます。また、質問できないまま帰ることがないように、人数を決めて実施しています。毎週来る方もいらっしゃいますし、お休みした授業分の演習のために来る方もいらっしゃいます。

◎勉強を通してどんな人に育ってほしいと思いますか?
何ごともバランスの取れる人になってほしいです。
勉強でもバランスは大切です。国語だけ、算数だけではなく全ての教科ができる方が良いです。また、授業中はわいわいにぎやかに話し合うこともありますが、いつまでもそのままではいけません。メリハリをつけてまじめに演習に取り組むことも必要です。そんな風に「いろんな面を使い分けることができる人になろう」という話を生徒にもよくしています。
また、何ごとも「やらされている」と考えるのではなく、自ら意志を持って取り組めるようになってほしいです。勉強について言えば、成績が上がることはとても素晴らしいことですが、それだけではなく、自ら勉強することの大切さを知り、学ぶことを楽しめるようになってほしいなと思います。

◎バランスを取るのはなかなか難しそうですが…
バランスを取るためには、自分自身を客観視する必要がありますので、最初からできる子はなかなかいないと思います。
そこで、私たちの指導では、結果だけではなく、結果にたどり着くまでの過程も評価することを大切にしています。自習室で毎日一生懸命勉強する姿だとか、答えは間違っているけど、途中式や図がきちんと書けているとか、小さな変化・成長を見つけ、できることを1つずつ増やしていくことで、生徒自身も前に進んでいけるのではないでしょうか。そして、過程を細かく見つめる習慣を生徒自身が身につけることで、自分自身を客観視できるようになります。適度な自尊心を持って前に進むことができる生徒は、他者に対しても次第に配慮ができてくるように思います。

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(↑ 1階がリニューアルして、とてもきれいになりました!)

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(↑ グループ指導教室)

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(↑ 自習室は職員室のすぐ隣にあるので、わからないことがあればすぐに質問しに行けます)

★佐藤先生(ビザビ目白校)
◎ビザビ目白校はどんな教室ですか?
在籍している生徒は、小・中学生が中心です。小5~中3が一番多いですね。私立小・中に通われている方が多く、私立生が全体の6~7割を占めています。私立生について、小学生は地元の日本女子大付属豊明小学校や川村小学校に通っている生徒が多く、学校のテスト対策や私学用の問題集を使った授業を行っています。中学生は地元にお住まいの方が通ってくれているので、通学校はさまざまです。学校帰りに塾に来て、定期テスト対策・内部進学対策を行っています。
グループ指導と併用している生徒もいるので、ゼミナールの先生たちとも連携しながら指導しています。打ち合わせの場を設定するというよりは、職員室も同じですので、気になる生徒がいたら日頃からお互いに声をかけあって相談することが多いです。

目白校は1986年に開校した教室で、30年間やっている「安心感」が地域に醸成されていると思います。その安心感という土台のもと、私はこの教室を「明るく元気な教室にしたい」と常々考えていて、教室会議で職員に伝えています。生徒が「今日、塾に来てよかった」「勉強が楽しい、もっと勉強したい」という気持ちになるよう、明るく楽しく授業をすることで、その生徒たちがこの教室や先生のことを好きになり、お友だちを連れてきてくれるなどうれしいことも増えてきています。
より一層の「生徒の良さを引き出す指導」「生徒のやる気を高める指導」を実現できるよう、日々精進していきたいと思っています。

◎勉強を通してどんな人に育ってほしいと思いますか?
勉強に限らず、人生を歩んでいるといろいろなハードルや障害に出くわすことがあります。それを前向きにとらえて積極的に乗り越えられるような人になってほしいなと思っています。受験や日々の勉強を嫌になってしまうこともあると思いますが、後々きっと自分のためになる!と考え、あきらめずにチャレンジしてほしいですね。

▽ゼミナール目白校
http://goo.gl/lEzvi8

▽ビザビ目白校
http://goo.gl/SAMAI2

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