コラム

5/30は「ごみゼロの日」

~ごみを少なくする調理時のポイント~
関東地方知事会関東地方環境対策推進本部空き缶等問題推進委員会が1982年(昭和57年)日本で美化活動とともに、ごみの減量化と再資源化を促す啓発活動を実施するため「ごみゼロの日を5月30日=ご(5)、み(3)、ゼロ(0)」の語呂合わせで制定されました。

今回は料理に関するごみを減らすポイントをご紹介します。
【買い物編】
・野菜や果物は裸売りと言われるそのままの状態のものを選ぶ
・お肉や魚はトレイではなくビニール袋などで包装されたものを選ぶ
見た目の美しさや便利さを求めた包装は、実はごみの量を増やしています。意識して選び、ごみの量を減らしましょう!

・お茶などの飲み物は家で作る
ペットボトルやダンボールなどのごみを減らすことができます。

【料理編】
・野菜や果物はしっかりと洗い皮付きのままで食べる
りんごなど色鮮やかなものは食卓も華やかにしてくれますし、春は新じゃがいもなど皮付きのまま調理すると煮崩れしにくくなります。

・皮をむくときは薄く
収穫まで時間をかけて作られた食材を大切に使うという意味でも、皮は薄く向いてほしいです。

・生ごみを捨てる時は水分をよく切る
家庭から出るゴミで一番多いのは生ゴミだと言われています。水分の多い生ゴミは燃焼するのに沢山のエネルギーが必要になります。水切り・ひとしぼりしてから捨てれば生ゴミの重量を約10%も減らすことができます。

何気ない小さなことでも、1人ひとりが始めると大きな変化につながります。ぜひ今日からできることを始めていきましょう♪(*^^*)

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