教室風景

教室風景@鳩ヶ谷校

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ニックネームmimosaさんからのリクエストで鳩ヶ谷校へ!mimosaさんは塾生の保護者さまです。「先生方の面倒見が良く、子どもが最近「勉強が楽しくなってきた!」と言っています。保護者の知らない鳩ヶ谷校を知りたいです」とのこと。リクエストありがとうございます♪ 室長の土門さんにインタビューしました。

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◎鳩ヶ谷校はどんな教室ですか?
高校受験層が多く、地元の公立高校を目指す中学生が多い教室です。公立高校だけで、自転車で行ける範囲に6校もあり、去年の受験生も9割ほどが公立高校に進学しました。ただ、ここ数年、中学受験を希望する生徒も増えてきていまして、在籍している生徒は約35%が小学生、45%が中学生、25%が高校生というようになっています。現在、4・5年生の生徒がどんどん増えてきています。鳩ヶ谷駅を通る埼玉高速鉄道は、南北線と直結しているので、都内の中学校にも通いやすく、希望するご家庭が多くなっています。

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◎教室の方針を教えてください
あたり前のことかもしれませんが、生徒の成績を上げることです。生徒が将来、夢や目標を見つけたときに、選択肢の幅を狭めないためにも、職員の間では、まずは生徒の成績を上げることに全力を尽くそうと話しています。
また、鳩ヶ谷校を「いろいろなことを相談しやすい場」にしたいと考えています。私を含めて、職員は生徒とさまざまな話をします。学校のこと、部活動のこと、友人関係、将来のことなどなど。人生相談もありますね(笑) 私はいま、高校生を7名担当していますが、授業が終わったあとにほぼ全員と話をしています。生徒自身も「誰かに言いたいけど家族や友だちには話しづらい…」など、そういうこともあるようです。私は聞き役に徹していますが、ただ「うん、うん」と聞いてくれる人がいるだけでも、生徒の心境はちがうのかなと思っています。

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◎日頃の指導で心がけていることは?
生徒が話しやすい環境や雰囲気づくりを心がけています。厳しいルールで生徒たちを上から押さえつけるのではなく、子どもたちから自発的に発信してもらいたいからです。ただ、人に迷惑をかけたり嘘をついたり、人として守るべきルールを破ったときは厳しく叱ることもありますし、メリハリをつけて指導することを心がけています。
人によってさまざまな指導の仕方があると思いますが、私の「授業中のルール」は、基本的に1つしかありません。「私が解説・板書をしているときは、鉛筆を置いて話を聞くように」、ということだけです。ただ、中学生にもなると、それも言わなくてもできるようになってきます。なのでルールは無いに等しいですね(笑)

◎生徒にどういう大人になってほしいと考えていますか?
自分の思ったことや意見をしっかり言える人になってほしいと思います。社会人になって、たくさんの人が参加する会議に出席したとき、自分の意見を言いづらい…というのはよくあることですが、そんなときも自信を持って発言できる人になってほしいですね。
また、世界に羽ばたいていってほしいと思っています。部活動でスポーツをやっている子たちには、日頃から「2020年の東京オリンピックでメダルを取れるようにがんばれ!」と話していますし、英語が得意な子は世界中でその英語力を発揮してほしいと思っています。10代は可能性に満ち満ちている時期です。そんな輝かしい時期に「自分はここまでかな~」とあきらめてほしくないですし、やってもいないのに「限界だ、無理だ」と言わずにチャレンジしてほしいと思います。また、私自身は、次の世代を育てていくために子どもたちにとって何がベストなのか、考え続けたいと思っています。

◎最近うれしかったことは?
学校で中間テストが返ってきたとき、一人の子が教室に来てすぐ嬉しそうに「100点取ったよ!」と言ってくれて、とても嬉しかったです。また、残念ながら100点を取れなかった子も、「こういうミスをしたから次は気をつける!」というように、どうしたら点数が伸びるか?を考えてくれていて、100点を取ることにこだわりが出てきたことが嬉しかったですね。
別の日に、高校生の生徒が授業の無い日に教室に来て「先生、こんなに点数良かったよ!」と言って来てくれたこともあります。そんな風に、立ち寄りやすい雰囲気の教室になってるといいなと思っています。

▽鳩ヶ谷校
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