コラム

7/30は「梅干しの日」

~暑さに負けないオススメ食材~

7/30は「梅干しの日」です。昔から「梅干しを食べると難が去る」と言われており、「なん(7)がさ(3)る(0)」の語呂合せから制定されたそうです。梅干しには、レモンの5~6倍ものクエン酸が含まれていると言われていて、暑さを乗り切るためにとてもオススメの食材です♪

◎疲労回復
クエン酸は、疲労の素となる乳酸を分解して体外へ排出し、また乳酸そのものをエネルギーのもととなる物質へ変化させていく働きがあると言われています。

◎代謝アップ
梅に含まれる酸類(有機酸と呼ばれるクエン酸やリンゴ酸)は栄養素をエネルギーに変え、代謝をスムーズにしてくれます。このエネルギーの代謝がうまくいかないと細胞の老化、動脈硬化、生活習慣病の原因になるといわれています。

◎食欲増進
クエン酸の酸味は唾液の分泌を促して食欲を増進させ、胃液などの消化酵素の分泌を高めて消化吸収を助けてくれます。冷たい飲み物や食べ物で疲れた胃を労わるのも大切ですね。

◎殺菌効果
クエン酸は、殺菌・除菌効果にも優れています。
おにぎりやお弁当の中に梅干しを入れると良いというのは、クエン酸が腐敗菌の増殖を抑える効果があるためです。

日々の食事に梅干しを上手に取り入れて、暑さに負けずに過ごしましょう!

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