栄光ゼミナールがある街

栄光ゼミナールがある街「飯能」

~豊かな自然に囲まれた「あけぼの子どもの森公園」~

20161024_04

(↑ 公園入口を入り緩い坂を上ると右手に見えてくる、あけぼの子どもの森公園管理事務所。建物は子ども劇場ホールとイベント広場を併設しています)

あけぼの子どもの森公園 https://goo.gl/WyOEJO

埼玉県飯能市に、素敵な公園を見つけました! 「あけぼの子どもの森公園」は、来年2017年に開園20周年を迎える市営の公園です。実は同園は、童話好きや絵本好きの間ではひそかな人気スポット。世界中で愛され、日本でも多くのファンに親しまれている北欧フィンランドの有名な童話の世界をモチーフにした公園なのです。

20161024_03

(子ども劇場ホール。樹齢100年以上のひのき丸太がドーム状の屋根を支える木造のホール。コンサートや演劇も催される)

20161024_05

(管理事務所の建物横にある、見事な石造りの滝)

市営体育館に隣接する入口から緩い坂を上ると、突然目前にメルヘンの世界が広がります。園内に入ってすぐ右手にあるのが、子ども劇場ホールとイベント広場を併設する管理事務所の建物。独特の丸い屋根と石づくりの滝が特徴の建物の中に入ると、そこは板張りのホール。檜(ひのき)の丸太がドーム型の高い天井を支える広いスペースでコンサート等も行われます。

20161024_01

(メルヘンチックなたたずまいがひときわ目を惹く、園内一番人気の、通称「きのこの家」)

同園の一番人気は、まるできのこを2つ並べたようなユニークな造形の建物、通称「きのこの家」です。一歩足を踏み入れると、そこはちょっとした迷宮。家やビルは直線的なつくりが多いものですが、ここは「曲線の世界」です。ノスタルジックな暖炉やソファ、シャンデリアなどと同じ空間に「いったいこれ、何のためにあるの?」と首をひねってしまうようなしかけがいっぱい。子どもはもちろん、大人もワクワクしてしまう、不思議な魅力にあふれています。

20161024_06

(池に浮かぶとんがり屋根がかわいい小屋)

きのこの家を出て池に沿って道を下ると見える、池に浮かぶとんがり屋根がかわいい小屋や、同園のモチーフとなった作家とその作品の資料を展示している「森の家」、山上の滝に続くデッキウォークなどが、園内にコンパクトにレイアウトされています。園内には遊具も見当たらず、アミューズメントパークのような派手さもありません。けれど、自然にあふれ、四季折々にその表情を変える園内、風景に溶け込んで佇む童話の世界さながらの建物の姿は、見る者の心に静かな感動をもたらしてくれることでしょう。

20161024_08

(地元・飯能産の西川材のひのき丸太149本(!)を縦に連ねた、波打つような外観を持つ「森の家」。一階は資料展示コーナーで、北欧の著名作家とその作品の資料が並びます。二階は絵本などの読書が楽しめる図書コーナーです。)

知る人ぞ知る「あけぼの子どもの森公園」のある飯能市。栄光ゼミナール飯能校の開校は1993年。西武池袋線の飯能駅下車、駅ビルPePeの4階です。

▽飯能校
https://goo.gl/wrvwP1

20161024_07

x