美味しいコラム

野菜玉を作って料理をもっと手軽に

丸ごと買ったほうが安いけれど、使い切れずに冷蔵庫に残った野菜が傷んでしまったこと、ありませんか?そんな時におすすめなのが「野菜玉」です!

◎野菜玉とは?
野菜を事前に加熱して小分けにしておくことで、料理を楽にしてくれるアイテムです。家によくある野菜や残った野菜を適当な大きさに切り水だけで加熱し、粗熱を取ってからラップで包み、保存は冷凍庫へ。まとめて沢山作って冷蔵庫の中に常備しておくのも良いでしょう。
ざく切りにして和え物やうどん、お味噌汁、みじん切りにしておけばハンバーグの具材やキーマカレー、ごはんに混ぜるなどすぐに使うことができます。時短になるので塾弁の準備もはかどりそう。野菜不足解消、調理の時間短縮、中途半端に残った野菜も使い切れるので食材の無駄が出ません。

1日に必要な野菜は350gと言われており、1玉を100g分で包んでおけばわかりやすくなります。1日に野菜玉を「3個半」を食べれば良いのです。

毎食1個の野菜玉を習慣に、難しければ1回で3個の野菜玉を取り入れればバランスがとれます。仕事で遅くなってしまった時はもちろん、何かと忙しい朝食、お弁当、もう1品ほしい時などにも役立ちます。

ラップで包んだ後はマスキングテープやラッピングタイでとめますが、お子さまと一緒に包めば、楽しく野菜や食に興味を持ってもらうきっかけにもなると思います。

野菜を余らせて腐らせてしまうからと、いつの間にか不足しがちな野菜。野菜玉を作ってぜひ積極的に食べる習慣を付けていただきたいです。

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