栄光ゼミナールがある街

栄光ゼミナールがある街「仙川」

~仙川でマヨネーズの奥深さを知る!?~

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(「マヨテラス」はキユーピー株式会社の研究開発・オフィス融合施設「仙川キユーポート」の一階にあります。京王線の仙川駅より徒歩約7分です。「仙川キユーポート」はマヨネーズのパッケージと同じ網目模様の建物です)

マヨテラスHP
https://www.kewpie.co.jp/mayoterrace/

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(野菜モチーフのカラフルなイスが並ぶ「サラダホール」。ここがマヨテラスのロビー)

「マヨラー」という呼び方があるくらい、熱狂的なファンが多い調味料がマヨネーズ。毎日の食卓に欠かせないマヨネーズについて楽しみながら学べる人気の施設が東京都調布市にあります!その名も「マヨテラス」。京王線 仙川(せんがわ)駅から徒歩約7分、国道沿いにあるキユーピー株式会社の研究開発・オフィス融合施設「仙川キユーポート」にあるとのことで、見学に伺いました。

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(なんともユニークな、マヨネーズボトル型の照明!)

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(「キユーピーギャラリー」
マヨネーズ発祥の歴史、日本伝来のエピソード、名前の由来をはじめ、マヨネーズを使った料理の数々や、キユーピーの会社ヒストリー、キユーピーグループの数々の製品が展示されています)

ハロウィンファッションのキューピーちゃんに迎えられて入口を抜け、パッケージでおなじみの網目模様の建物に到着。ドアが開くと、そこにはトマトやパプリカ、ブロッコリーにレンコン等など、野菜モチーフのチェアや、卵型の照明が!まるでサラダの中にいるような「サラダホール」から、コミュニケーターさんのフルアテンドで約90分の「マヨネーズ探訪」が始まります。

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(油、黄身、酢が混ざり合うしくみを映像でわかりやすく解説。手前に見えるのは、世界各国で製造販売されている個性豊かなマヨネーズ)

「キユーピーギャラリー」では、マヨネーズ発祥の歴史、日本伝来のエピソード、名前の由来をはじめ、マヨネーズを使った料理の数々や、キユーピーの会社ヒストリーが学べます。続いてコースは「マヨネーズドーム」へ。マヨネーズボトルをかたどった大きな木製のドームは、何と売られているボトル(450g)の50万倍の大きさ!ここではマヨネーズの3大原料についてや、おいしさのひみつ、日本以外の国々で製造販売されている、ちょっと変わり種のマヨネーズなどについて知ることができます。

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(医療の現場でも使われているエラーチェックシステム。従業員が安心して働くための工夫です)

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(ここはミキサーの中を表現。油の粒がどんどん細かくなって…)

次は、工場見学を疑似体験できる「ファクトリーウォーク」。高速で卵を割る割卵機の映像や、医療現場でも使われているエラーチェックシステム、捨てるところナシの卵利用法、そして宇宙とマヨネーズの関係などなど見どころがたくさん!あちこちに隠れているキューピーちゃんを探すのもお楽しみのひとつです。そしていよいよコースのラストは「キユーピーキッチン」。マヨネーズと各種トッピングを合わせて作るオリジナルソースでサラダの試食を楽しめます。本格的な設備のキッチンでは、毎月いろいろなテーマの有料のイベントも開催中です。こんなに面白くて、ためになって、なんと見学は無料!ただし、事前に予約が必要なため興味のある方は、ぜひご予約を♪

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(本格的な設備を備えたキユーピーキッチン。クッキングイベントも催されています)

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(用意されたマヨネーズと各種トッピングを使って作ったオリジナルソースでサラダを試食できます!)

最後に豆知識をひとつ。マヨテラスのサービスを提供するキユーピー株式会社の社名、商標は「キューピー」ではなく「キユーピー」。読み方は「キューピー」ですが、デザイン上の理由により、「ユ」を大文字にしているそうです。皆さん、ご存じでしたでしょうか。だから「仙川キユーポート」なのですね(*^^*)

そんな「マヨテラス」がある仙川の栄光ゼミナールは2003年に開校しました。駅から徒歩1分です。

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(マヨテラスを満喫したあとは、キユーピーショップでお買い物。ここでしか買えないグッズ購入はもちろん、「キユーピー3分クッキング」のスタジオジオラマや、季節ごとの衣装をまとったキューピー人形の展示も楽しい)

▽仙川校
https://goo.gl/D4Hjjj

▽ビザビ仙川校(個別指導専門教室)
https://goo.gl/Tk1RFS

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