教室風景

教室風景@北赤羽校

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ニックネームやまださんからのリクエストで北赤羽校へ!やまださんは北赤羽校のご近所の方。「買い物途中などに教室の前を通ると、いつも生徒さん・先生方が皆笑顔で活気のある様子が見られます。ぜひ、教室内の様子を紹介してほしいです。」とのこと。リクエストありがとうございました!室長の石川さんにインタビュー♪

◎北赤羽校はどんな教室ですか?
在籍している生徒の割合は、小学生が6割、中高生が4割くらいです。小学生は、私国立中学受験コース、公立中高一貫校受検コース、公立中進学コースの生徒がほぼ同じくらいの比率で在籍しています。公立中高一貫校は、8割程度が小石川志望の子です。「難しいのはわかるけど…近いから行きたい」という感じでしょうか。なので「近くて遠い学校」とよく言っています(笑)

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(塾や学校の宿題、過去問演習など、自習しに来る生徒で自習室(i-cot)も盛況でした。)

◎路面店なので目立つ教室ですね
そうですね。ちょっと恥ずかしいのですが、敢えてロールカーテンを上げています(笑) 路面店だからこそ、隠していると閉鎖的なイメージになってしまうので、通りすがりの方々がつい見てしまうような教室にしたいですね。入口正面にある教室は外からよく見えるので、私はその場所で授業をするようにしています。「こんな風に授業をしています」と見ていただきたいです!

◎教室の方針を教えてください
「わが子を通わせたい塾か?」という視点を全職員に持ってほしいと思っています。あたり前のことですが、自分がされてうれしいことを率先してやってほしいですね。塾に通い始めのとき、新しい場所・慣れない場所に来ることはすごく勇気のいることです。そんな時、先生から声をかけてもらえると安心できると思うんです。先生たちが「忙しくてつい生徒に声をかけ忘れた」ということがないように、相手の立場で物事を考えるようにとお願いしています。

◎土曜日なのに生徒さんがいっぱい来ていますね!
土曜日は受験生中心に自習に来る子が多いですね。自習室がそろそろ満杯になる季節がやってきました!小6/中3の受験生は、土曜日もがんばって勉強していますし、苦手分野が出てきてしまった子を呼び出して勉強してもらうようにしています。

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(石川さんがテストの結果を1人ひとりに返却しようとすると、生徒たちが「どうだった?どうだった??」と集まってきました。)

◎4年生のクラスは、授業前にテスト結果を返却していましたね。
はい、答案返却するだけで終わらないよう、1人ひとりを呼んで話をしています。また、テスト結果には必ず色をつけたり、コメントを書いてお渡ししています。「ここは良くできたね」「ここは課題だから解き直ししようね」と書いて伝えると、家に帰ってから話題になるみたいです。生徒が保護者の方に見せると、「あ、先生も見てくれてるんだね!ほら、先生も同じこと書いてるじゃない!」という感じのようです(笑) 教室としては、全ての答案にきちんと目を通し、安心してお任せいただけるようにしたいと思っています。

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(小4中学受験コースの算数の授業。石川先生は生徒1人ひとりと対話しながら授業を進めます。)

◎北赤羽校が選ばれている理由は何だと思いますか?
徹底した少人数指導だと思います。宿題のチェック、家庭学習の仕方など、1人ひとりに対してアドバイスしていますし、保護者の方からも「ここまで見てくださるんですか」と評価をいただいています。
あとは、土曜日に生徒を呼び出しているところでしょうか。こちらから積極的に呼び出すようにしていて、親子集会などで保護者の皆さまにもご説明しています。「今回のテストで50点を下回ったら、無条件で来てもらうからね。招待状が来ますよ~おめでとう~♪」という感じです。オープンな雰囲気にしているので、意外と「嫌だ」とか暗い感じのイメージはなく、生徒はみんなちょっと楽しみくらいの感じで来てくれていますね(笑)「せっかく自習室があるのに、行けと言っても行かないんです。先生が呼び出してくれると助かります」と保護者の方から感謝されるととてもうれしいです。
このエリアがそうなのかもしれないですが、共働きのご家庭がとても多く、受験についてもできることなら全てをお任せしたいというご要望をいただきます。ご家庭で見ていただく部分は、生活管理やモチベーションアップなど、その点でサポートしてくださいとお願いすることはありますが、成績面や学習指導は全て塾が面倒を見ますのでご安心くださいとお話しています。
保護者の皆さまからすると「預けたのだから、塾にお任せしたい」という思いはあるようです。もちろん、塾で全てできるということはありませんが、こうしていただければ解決しますと条件をご提示するなどして、なるべくご家庭に負担をかけない方法を模索しています。こういったことも、少人数指導だからこそ徹底できているのでしょう。

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(石川先生によると、この時期はすぐに自習室がいっぱいになってしまうそうです。)

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(個別指導も盛況です)

◎石川さんが学生の頃に出会った「良い先生」とはどんな先生ですか?
休み時間などちょっとしたときに、自分にたくさん声をかけてくれた先生でしょうか。みんなに向けてあつく語る先生より、1人ひとりに関わらないと記憶に残らないのかなと思います…ということで、私も生徒にはたくさん声をかけるようにしています。話しかけるときは、いちいち、しつこいくらいに(笑) 名前を呼ぶようにしています。
実は、全ての生徒の顔と名前を覚えています。過去の実績では、生徒数が200名を超えても大丈夫ですね!昔から人の顔と名前を覚えるのが得意だったのですが、大人になって、意外と特殊な力であることがわかりました(笑)

◎生徒にどんな人に育ってほしいと思いますか?
教育もだんだん変わってきて、ホワイトボードの前で先生が一方的に講義するという形から、どちらかと言うと双方向/対話型で、生徒たちが考えて発言することが求められるようになってきています。
私も、授業中は単発に答えを出してもらうだけではなく「なぜそう思うのか?」をなるべく問うようにしています。また、公式も教えず、教科書も開かず、いきなり問題を出してから「どう考えたら良いか考えてごらん」と発問し、考えた後で隣の子たちと話し合ってもらうなど、「生徒自身の考えを表現する場」を用意するようにしています。
自分なりに考えて意見を持ち、人と話し合いながら解決策を見つられるような人になってほしいですね。

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