栄光ゼミナールがある街

栄光ゼミナールがある街「栃木」

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~初の栃木編!岩下の新生姜ミュージアム~

「蔵の街」として知られる栃木市は、江戸の昔、日光に向かう例幣使街道(れいへいしかいどう)の宿場町として、また市中を流れる巴波川(うずまがわ)を利用した舟運業の問屋町として賑わった街。市内に残る見世蔵、白壁の土蔵や黒塀がこの街の歴史と文化を今に伝えています。

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栃木駅に程近い場所に『岩下の新生姜ミュージアム』がオープンしたのは2015年6月。ユニークな博物館として話題の新名所です。蔵の街に相応しい趣のある外観…と思いきや、入口には巨大なピンクの物体が…。館内に入ると、”新生姜色”のピアノや、新生姜の気分(?)で記念撮影が楽しめる巨大パッケージを備えたステージが。ここでは不定期にミュージシャンやアーティストを招いて音楽ライブが催されているそうです。

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続いて、展示スペースでは1987年の発売から今日に至る製品パッケージ年表に始まり、原料となる生姜「本島姜(ペンタオジャン)」の紹介、本島姜の栽培の様子がわかるこだわりのオブジェ「土の中の新生姜」など、岩下の新生姜にまつわるアカデミックな物が展示されています。そのほかにも、高さ5メートルもの「世界一大きな新生姜ヘッド」や、あちこちに仕掛けられたユーモアに思わず吹き出す「新生姜の部屋」、ダジャレが効いた「ジンジャー神社」など、見どころがいっぱいです。

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存分にミュージアムを楽しんだ後にぜひ立ち寄りたいのが、全てのメニューに岩下の新生姜を使用した「CAFE NEW GINGER(カフェ ニュージンジャー)」。デザートやスイーツにもマッチする新生姜の味わいに驚く新感覚カフェです。遊び心満載の『岩下の新生姜ミュージアム』(入場無料)は一見の価値ありのスポットです!

江戸情緒とサブカルチャーが融合する街、栃木。栄光ゼミナール栃木中央校の開校は1997年、高校生専門教室ナビオ栃木駅前校の開校は2012年。どちらも栃木駅から歩いてすぐです。

▽栃木中央校
https://goo.gl/QKnyCE

▽ナビオ栃木駅前校(高校生専門教室)
https://goo.gl/YGSRVX

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