栄光ゼミナールがある街

栄光ゼミナールがある街「西葛西」

~高架下にある植物工場!?~

東京のウォーターフロントタウンとして知られる江戸川区西葛西。海(東京湾)と川(荒川、旧江戸川)の狭間にある漁村だったこのエリアが現在の姿になったのは、1970年代以降のことです。

日本橋や大手町などの都心へのアクセスも良く、区内で2番目の人口を誇るこの西葛西に、ちょっと変わった工場があります。作っているのは野菜。「とうきょうサラダ」は、東京メトロが東西線 西葛西駅~葛西駅間の高架下にある植物工場で作っている、完全人工光の水耕栽培(すいこうさいばい)野菜です。

(「とうきょうサラダ 植物工場」は東京メトロ 東西線の高架下にあります。残念ながら建物内の見学はできませんが、ウェブサイトには「とうきょうサラダ」を用いたコースメニューが楽しめるホテルの案内や販売情報も。)

とうきょうサラダ(TOKYO SALAD)
ウェブサイト https://www.tokyosalad.com/

お問合せ: 東京メトロ お客様センター(9:00~20:00 年中無休)
電話: 0120-104106

(野菜プラント。7基のプラントで栽培しています。)

(栽培中の野菜の根っこ。工場スタッフが根の様子などをこまめにチェックします)

(播種(種まき)。ウレタンスポンジに野菜の種をまきます)

水耕栽培とは、土を使わず養液で野菜を育てる方法。理科の授業で体験したヒヤシンスやクロッカスの水栽培と基本的な考え方は同じです。太陽光を利用しない屋内栽培なので、天候や気温に左右されることもなく、虫や動物による被害もないため農薬を使用していません。安定した品質の野菜が作れるのが水耕栽培のメリットです。

(育苗。液肥(養液)が流れる棚に移動します。)

(写真は「定植」。成長の度合いに合わせて野菜の間隔を調整します。)

(常に野菜の状態をチェックするスタッフ)

とうきょうサラダの特長は、新鮮で、えぐみやアクが少ないこと、菌が少ない設備環境で野菜を育てるため、長持ちすること。そしてもうひとつ、「電車の音を聴きながら育った野菜」が収穫できること!栽培スタッフの中には実際に東西線の運転手をしていた方もいらっしゃるそうです。地下鉄の駅で新鮮な野菜が買える日も、そう遠くないかもしれませんね。

(とうきょうサラダの商品パッケージ。写真の商品はスーパーマーケットに卸しているバジルです。)

人気の葛西臨海水族園や、地上117メートルの「ダイヤと花の大観覧車」に加えて、新しい名物「とうきょうサラダ」が加わった西葛西。栄光ゼミナール西葛西校の開校は1983年3月(!)。西葛西駅南口を出てすぐです。

▽西葛西校
https://goo.gl/tTZhg8

▽ビザビ西葛西校(個別指導専門教室)
https://goo.gl/kveIyM

(栄光ゼミナール西葛西校は、西葛西駅南口を出てすぐです。1Fに本屋さん(文教堂さん)があるビルの4Fです。)

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