栄光ゼミナールがある街

栄光ゼミナールがある街「板橋」

~豊島区で体験できる、食品サンプルづくり~

大和食品サンプル製作所
食品サンプルづくりの体験ワークショップには、海外からの旅行者や修学旅行、団体旅行のご一行で連日賑わいます。体験コースはウェブサイトから予約できます

豊島区上池袋4-21-12 第二工房(天ぷら、天ぷらレタスセット体験)
豊島区上池袋4-18-2 第三工房(他のメニュー体験)
・営業時間 9:00~17:00 ・定休日 水曜日・木曜日
・ウェブサイト http://www.yamato-sample.com/

一度に約24人が収容可能の店内。壁には食品サンプルづくりを体験するお客さまの写真が♪

食堂やレストランの店先に並ぶ、本物そっくりの食べ物模型「食品サンプル」を見たことがありますか?かつては街のあちこちで見かけたものですが、時代の移り変わりとともにその数を減らしています。そんな食品サンプルに注目したのが外国からの旅行者たち。本物と間違えて口に入れてしまいそうなリアルな食品サンプルが、日本みやげとして、いま大人気なのです。キーホルダーやケータイストラップなどに姿を変えた食品サンプルは、空港のみやげもの売り場でも引っ張りだこ。その人気は国内にも広まり、全国にファンが増えています。

JR埼京線板橋駅から徒歩約5分、北池袋にある「大和(やまと)サンプル製作所」は、食品サンプル製作体験ができる話題のお店。ふだん[本物の食品サンプル]を作っているプロの職人さんたちの手ほどきを受けながら、自分の手で天ぷらや寿司、カレー、ラーメン、パフェやカップケーキができあがっていくプロセスは想像した以上に新鮮!持ち帰った食品サンプルを部屋に飾って、家族やお友だちを驚かせるのも楽しそうですね。

(店内に展示されている、本物と見まがうばかりの精巧な食品サンプル。写真に写っているのは飲食店の店頭に並ぶプロ用食品サンプル。「色出し7年(素材の色を作れるようになるまで7年かかる)」という言葉があるほど、プロ用食品サンプル製作には高い専門技術が必要です。)

(たくさんの素材の中から、パフェを飾りつけるトッピングを選びます。このプロセスに時間をかける人が多いようです。)

(ミニパフェづくりに使用する素材。全て合成樹脂(プラスチック)でできています。)

(食品サンプルのクリーム部分を作るのに欠かせない道具、シリコンガンを使って、「クリーム」に見立てたシリコン樹脂を注入します。本物のお菓子づくり用のしぼり袋も使います♪)

(クリーム(に見立てたシリコン)を渦巻き状にしぼり出します。てっぺんをキレイに仕上げるには、ちょっとしたコツが必要です。)

(最初に選んだトッピングを飾りつけ、デスクに置くペーパークリップを取りつけ、ピンセットを使ってアザラン状のピンをつけたら…ミニパフェのできあがりです!)

(ミニパフェのできあがりです!)

日本で生まれ、進化を遂げた食品サンプルを世界に発信する街にも栄光ゼミナールがあります。板橋校の開校は1996年。JR板橋駅東口から徒歩1分です。

▽板橋校
https://goo.gl/kWam8G

x