栄光ゼミナールがある街

栄光ゼミナールがある街「戸越」

(戸越銀座商店街は、戸越銀座商栄会商店街振興組合、戸越銀座商店街振興組合、戸越銀座銀六商店街振興組合の3つの組合で構成されている、下町情緒あふれる商店街)

~東京一の長さを誇る戸越銀座商店街~

webサイト
http://www.togoshiginza.net/

戸越銀座商店街は東京都品川区にあり、国道をはさんで約400件ものお店が並ぶ人気の商店街。全長約1.3キロ、東京一の長さを誇る戸越銀座には、週末はもちろん、平日も全国各地から買い物客、観光客が訪れています。

「戸越銀座」の名の由来は、1923年(大正12年)の関東大震災に遡ります。美しいレンガ造りの街並みが壊滅的な被害を受けた銀座。大量に出たレンガ瓦礫を譲り受け、水はけの悪い通りに敷き詰めて治水に役立てたのが戸越でした。これをきっかけに、日本一の商業地だった銀座にあやかって「戸越銀座」としたのが始まりとされており、全国に300以上あるといわれる「○○銀座」の由緒正しい第1号です。

(後藤蒲鉾店さん)

(後藤蒲鉾店:おでん味のコロッケ? コロッケ味のおでん? かまぼこ屋さんが作った「おでんコロッケ」は、テレビのロケ番組でも引っ張りだこの人気)

そんな戸越銀座の名物が「戸越銀座コロッケ」。お肉屋さんやお惣菜屋さんはもちろん、パン屋さんや蒲鉾(かまぼこ)屋さんまで、約20の飲食店が作る、ここでしか買えない揚げたてサクサクのおいしいご当地コロッケが楽しめます。中にはちょっとビックリのねたが詰まった変わり種コロッケも…!近年では「下町グルメロケの聖地」とも呼ばれ、メディアからの注目度も急上昇の戸越銀座には、毎週のようにタレントやリポーターがロケに訪れています。

(鶏&デリ(とりあんどでり)さん)

(鶏&デリ:魚のすり身と野菜、唐辛子がピリッときいてる魚のコロッケ「ぎょろっけ」は、ちょっと大人の味)

(肉の雲野商店さん)

(肉の雲野商店:昔ながらのお肉屋さんの、ふつうのコロッケ。この素朴さはかえって新鮮。人気のかぼちゃコロッケは、ほんのり甘くてスイーツ感覚)

2016年には電線類の地中化工事も完了し、すっきりと青空が見えるのも戸越銀座の魅力。今度のお休みは、コロッケ片手に下町散策を楽しんでみてはいかがでしょうか。長い長い商店街のある街の栄光ゼミナール戸越校の開校は2005年。都営浅草線 戸越駅A3出口から徒歩1分です。

(今や全国にファンを持つ戸越銀座商店街のマスコットキャラ「戸越銀次郎(通称ギンちゃん)」。
イベントなどで見かけたら、頭の星模様や肉球をさわるとハッピーになれる!? 動くギンちゃんのほか、持っている玉をなでると願い事が叶うと言われる3匹のギンちゃん人形、店頭でお客さんを迎える“ちびギンちゃん”も街のあちこちに!)

(「戸越と銀座のゆかり」記念碑。レンガが結んだ2つの街のエピソードと、当時戸越が銀座から譲り受けたレンガの実物を見ることができます)

▽栄光ゼミナール戸越校
https://goo.gl/Xxpsrr

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