栄光ゼミナールがある街

栄光ゼミナールがある街「柏」

~柏発!千葉名産の落花生をまくらに!~

柏駅はJR常磐線と東武野田線が乗り入れ、毎日約30万もの人々が利用するターミナル駅です。駅直結の大型デパートをはじめ、おしゃれなお店が建ち並ぶところから「東の渋谷」と呼ばれることもあるそう。都心からの好アクセスも相まって常に人が集い、活気にあふれる人気の街です。そんな柏駅のすぐ近くに、おもしろい「まくら」を売っている会社があります。

①千葉県八街(やちまた)市の落花生農家から、落花生の殻を収集
②集めた殻をふるいにかけてゴミや粉状になった殻を除いた跡、まくらの素材に適した大きさに粉砕加工
③水洗い・オゾン水洗浄で、殻についた泥や汚れを除去。その後、脱水・乾燥
④天日干しして殻をしっかり乾燥
⑤殻をまくらに詰めて出来上がり

(左から) 落花生の殻、水洗い後の殻、アルカリイオン水で洗浄後の殻、「らっかせいまくら」に入れた状態の殻

らっかせいまくら
「まくらの中身はそばがら」…そんな常識を覆した、千葉県産落花生の殻を再利用した画期的人気商品「らっかせいまくら」。主に千葉県八街(やちまた)の落花生農家から殻を収集、加工・洗浄して使用しているそう。中身はもちろん、フォルムもやっぱり「らっかせい」!(2014年、地域産業資源活用事業に認定)

「らっかせいまくら」は、その名の通り、中に落花生の殻が詰まったまくらです。中身だけでなく、そのフォルムも落花生。いったいどうして落花生?
柏市と言えば、千葉県。落花生が千葉の名産であることはつとに有名です。なんと日本で生産される落花生のうち、約7割が千葉県産なのです。食べ始めると止まらない、おいしい落花生ですが、生産農家にとって悩みのたねだったのが、落花生の殻。殻は産業廃棄物として処分するしかありませんでした。
ところが研究してみると、落花生の殻は吸水性やクッション性にすぐれ、消臭効果まで持っていることが判明。まくらの中身にベストマッチの素材であることがわかったのです。そこで、県内の生産農家と、まくらの会社がタッグを組んで生まれたのが「らっかせいまくら」というわけ。通気性も抜群の「らっかせいまくら」は、暑い夏にもぴったり。

デスクが整然と並ぶ、窓の大きな明るいオフィス。一見、「まくら」を専門に扱っている会社には見えませんが、まくら関連の取扱商品数はなんと800点!

まくら株式会社
柏駅から徒歩数分のところに本社を構える「まくら株式会社」は、その名の通り「まくら」の企画・製造・販売をしている会社。日本はもちろん、世界中のまくらを取り揃えています。まくら好きが高じて会社を興してしまったという名物社長さんは、今も毎日まくらを替えて眠りを楽しむまくらマニアだそう

webサイト
http://www.pillow.co.jp/

「らっかせいまくら」に負けず劣らずの人気商品、千葉のマスコットキャラクター「チーバくん」まくら。地元愛はこんなところにも。

地元愛が生んだユニークなまくら、ちょっと興味がわいて来ませんか?
地元の人同士が力を合わせて、新しいものづくりにチャレンジする街、柏。栄光ゼミナール柏校の開校は1994年。駅西口から歩いてすぐです。

▽柏校
https://goo.gl/0LbIcl

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