栄光ゼミナールがある街

栄光ゼミナールがある街「古河」

~日本唯一!古河の牛乳博物館~

茨城県南西部に位置し、栃木・群馬・埼玉の3県に隣接する古河(こが)市は、渡良瀬川や思川沿いに発展した地域。江戸時代には日光街道の宿場町、古河城の城下町として栄え、今も数多くの史跡、旧跡が残されています。
古河駅にはJR宇都宮線、湘南新宿ラインが乗り入れ、新宿・渋谷まで乗り換えなしでOK。近年では上野東京ラインが東京駅に直結、都心への通勤圏として注目度の高い駅です。

そんな古河市にある「牛乳博物館」は、私たちの食生活に欠かせない牛乳や乳製品について学べる、世界的にも珍しい博物館です。
牛乳製造工場に併設された館内には、50年もの歳月をかけて世界150カ国から集められた酪農・乳業に関する5,000点もの資料を収蔵。時代の移り変わりや技術の発展を知ることができる牛乳瓶のコレクションをはじめ、世界各国の牛乳パック、ヨーロッパや東アジアの酪農家が使っていたというチーズ製造器具や木製のバター攪拌(かくはん)の道具、昔の搾乳機などの器具が、時代・地域を越えて幅広く収蔵されています。

トモヱ乳業は、乳牛たちがのんびりくつろぐ牧場テイストの緑の中に建っていました

■トモヱ乳業株式会社
webサイト
http://www.tomoemilk.jp/

facebook
https://www.facebook.com/tomoemilk.jp/

■牛乳博物館 見学のご予約・お問合せ
トモヱ乳業株式会社のwebサイト(ホームページ)をご覧ください

(広く天井が高いエントランスホール。見上げると、そこには本物のセスナ機が! 社屋前の芝生にはヘリコプターも…。つくば市にある「つくば航空」はトモヱ乳業の関連会社とのこと)

(エントランスホールで見学者を迎えてくれる実物大の成牛、子牛のオブジェ。写真左方に見えるのは、トモヱ乳業のマスコットキャラクター・トモ~君)

(トモヱ乳業本社ビル1階にある、日本唯一・世界的にも珍しい「牛乳博物館」は、国内ではここにしかない貴重な品を多数陳列しているのが特徴。2013年には同館の展示品が国立科学博物館で開催された企画展「食の歴史・日本の産業技術」において紹介されました)

(約300平米の展示室には、世界150カ国から収集された酪農乳業に関する珍しい品が5,000点以上展示されています。牛乳博物館に入って、まず目に飛び込んで来るのが牛乳瓶の展示。日本で最初に使われたという明治中期頃のネジ切りがある瓶をはじめ、牛乳が一般販売され始めた頃のブリキ缶、現在のガラス瓶容器まで、その歴史と技術の移り変わりを見ることができます)

博物館で牛乳や酪農の歴史、人と牛の関わりについて学んだあとの仕上げは工場見学。最先端の技術で牛乳・乳製品が製造されるプロセスを見て学び、約90分の見学コースは終了です。身近なのに、知っているようで知らない、驚きと発見がいっぱいの牛乳や乳製品。「牛乳博物館」は、子どもも大人も楽しめるスポットです。

最先端の技術力で1日に14,000本もの牛乳を生産する工場(写真左上)。ここから一都七県に乳製品を販売供給しています。生乳の受け入れから商品の製造までの作業をシステム化しコンピュータ制御するコントロール室(写真右上)、商品サンプルを採取し異常がないか成分を検査する検査室(写真左下)、特別な資格を持つ検査員が味や風味をチェック(官能検査)を行うテイスティングルーム(写真右下)

かの万葉集や、南総里見八犬伝ともゆかりの深い古河。栄光ゼミナール古河校の開校は1995年。VAL古河駅ビルの2階です。

▽古河校
https://goo.gl/cU9tBm

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