栄光ゼミナールがある街

栄光ゼミナールがある街「浅草橋」

~台東区/世界の打楽器・民族楽器店~

その昔、神田川に架かる浅草橋から蔵前橋通り交差点付近までの江戸通り沿いは、人形やおもちゃ、文具を中心にいろいろな商品を扱う問屋街として栄えました。田原町は蔵前と浅草の間にあり、料理人御用達の合羽橋(かっぱばし)道具街や、仏壇、仏具店が軒を連ねる仏壇通り(浅草通り)最寄りの街。


JPC ジャパン・パーカッション・センター(株式会社コマキ楽器)
打楽器好きによる打楽器好きのための打楽器専門ショップ。地下1階、地上7階の店内はあらゆるジャンルをカバーする打楽器であふれています。長年蓄積してきたノウハウを駆使し、世界中の打楽器奏者をサポートしています。どのフロアのスタッフもとても親切で、楽器の知識も豊富です。
・営業時間 午前9時~午後5時
・休館日 月~土11:00~20:00 / 日・祝10:30~19:00

webサイト
https://komakimusic.co.jp/

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@kmkJPC


(6階はオーケストラや吹奏楽団が演奏する「コンサートパーカッション」と呼ばれる打楽器のフロア。ティンパニ、スネアドラム、マレット(枹=ばち)のほか、鉄琴・木琴などが揃っています)


(シンバル、トライアングル、カスタネットなど、コンサートパーカッションの小物打楽器が並ぶ5階フロア)

そんな田原町にあるのが「ジャパン・パーカッション・センター」(以下、JPC)。パーカッション=打楽器の専門店です。7階建てのビル一棟がほぼ丸ごと打楽器(1階は花屋さん)。オーケストラや学校の吹奏楽部が使うティンパニやシンバル、トライアングルや鉄琴・木琴などはもちろん、世界各国のありとあらゆる打楽器、民族楽器が所狭しと並んでいます。


(世界中の打楽器用楽譜も5階フロアに。打楽器専用の楽譜はまだまだ出版数が少なく、これだけの品揃えは世界でもまれだそう)


(ビブラスラップの原型と言われる打楽器、キハーダ。なんと、ロバの顎の骨!)


(街でストリートミュージシャンが叩いているところを見かけることも多い打楽器カホンは、もともとペルー地方が発祥。日本ではここ十数年で一気に広まったと言われています)

「何かを叩くと音が鳴る」のは世界共通。そのため世界各地にたくさんの打楽器が生まれました。ふだん目にする機会の少ない民族楽器は形や色、素材、大きさも本当にさまざま。一見どうやって演奏するのか迷うものや、その姿からは想像できない音を奏でるもの、ギョッとする形をしているもの、一風変わった材料で作られたものも…。

スタッフの豊富な知識と品揃えには、音大生や吹奏楽部の学生、バンドのドラマーなど、プロ・アマ問わず多くの演奏者が信頼を寄せています。世界中から打楽器奏者が訪れるJPC。ふだん楽器を演奏することのない人でも、見て叩いて音を聴いたら、打楽器の魅力にハマってしまうかも!?

JPCのある田原町からもほど近い東京都台東区浅草橋エリアに、今年(2017年)7月に浅草橋校が開校しました。真新しい教室で皆さまのお越しをお待ちしております。

▽浅草橋校
https://goo.gl/X2fwbx

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