コラム

9/1は「キウイの日」

「キュー(9)イ(1)」の語呂合せで、ニュージーランド産キウイフルーツの輸入等を行っているゼスプリインターナショナルが制定しました。キウイフルーツは、ニュージーランドの国鳥である飛べない鳥「KIWI(キーウィ)」に見た目が似ていることからこの名前が付けられたと言われています。

原産地は中国ですが、品種改良や栽培にそんなに力を注いでこなかったそう。そんな中、ニュージーランドにキウイが持ち込まれ様々な品種改良や栽培が行われ、今では世界中に輸出する主力の産地となりました。日本では九州・四国を中心に各地で栽培されています。

■色のちがいは品種のちがい
世界のキウイフルーツ栽培の90%以上が「ヘイワード」という品種で色はグリーンです。甘味と酸味のバランスがよく、貯蔵性に優れています。最近だんだんと定着してきた黄色のキウイ「ゴールド」は、酸が少なく糖度が高いことが特長です。

■キウイの栄養
キウイ1個に69mgのビタミンCが含まれていると言われており、1日分のビタミンCを摂取することができます。(※グリーンのヘイワード種)

■キウイの選び方
硬いと酸味が強く、程よい弾力が出ていると甘くなっていると言われています。弾力を確かめる際は、ヘタの部分で確認すると良いでしょう。また、平べったい形をしているものは甘いと言われています。幹から一番近い部分でできるため、栄養豊富に成長するのだそうです。

ビタミン豊富なキウイ、夏の疲れを癒やすのに朝食やおやつにぜひ取り入れてみてくださいね。

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