コラム

10/31は「ハロウィン」

~ハロウィンに使用されるカボチャ~

日本でもすっかりおなじみのハロウィン。毎年10/31に行われる西洋の聖人や殉教者の霊をまつるお祭りで、カボチャの中身をくり抜きろうそくを灯し「ジャック・オー・ランタン」=“カボチャのお化け”を家の戸口に置いたり、子どもたちはおばけの変装をして町を練り歩いたりします。
メキシコの洞窟の地層からカボチャの種が発見されていることから、カボチャの原産国は中南米だとされています。日本にはカンボジアから伝わり「カンボジア」→「カンボチャ」→「カボチャ」の呼び名が付いたと言われています。

■カボチャの種類
【日本カボチャ】粘質でねっとりしていて、しょうゆとの相性がよく、日本料理に向く
【西洋カボチャ】スーパーに出回っている多くはこの西洋カボチャで、甘みが強くほくほくしており、別名を栗カボチャとも言う

■ハロウィン用カボチャ
食べられないことはありませんが、ほとんどが観賞用としてホームセンターなどでも取り扱われます。
●小型種
ペポカボチャ、プッチーニ

●中型種
ペポカボチャ、ベビーパム、紅カボチャ
※ジャック・オー・ランタンに使用

●大型種
アトランティックジャイアント
※「カボチャの馬車」のモデルとなったもの

香川県小豆島では毎年秋にかぼちゃコンテストが開かれ、過去には315.2kgという巨大な記録も残っており、優勝者はアメリカでの世界大会に日本代表として出場するそうです。
ペポカボチャはスーパーに出回ることは少なく、お花屋さんやネットで購入することができます。ハロウィンに合わせて色々なカボチャを探してみてはいかがでしょうか♪

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