栄光ゼミナールがある街

栄光ゼミナールがある街「北与野」

~造幣局さいたま支局でお金について学ぼう~

皆さま、お金がどこで作られているか知っていますか?「造幣局!」と答えた人は、半分当たり。貨幣は造幣局、紙幣は国立印刷局で作られています。
造幣局は大阪本局のほか、広島と埼玉に支局があり、そのうちのひとつ、さいたま支局は、2016年10月に東京都豊島区からさいたま市大宮区へ移転、開局しました。

2016年10月、東京都豊島区からさいたま市大宮区に移転しリニューアル開局した造幣局さいたま支局。『造幣さいたま博物館』を併設しています。自由見学には予約手続は必要ありません。ガイド付きツアーは事前にお申し込みください。開館日、見学の詳細はホームページでご確認ください。

■造幣局さいたま支局
開館日:博物館は原則通年、工場見学は月~金曜日(祝日を除く)
開館時間:午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
ホームページ:http://www.mint.go.jp/

(工場内はプルーフ貨幣の製造工程~通常貨幣の製造工程~勲章製造工程を順路に従って見学して行きます。)

(写真は、特別な加工を施した収集のためのプルーフ貨幣。通常貨幣とデザインは同じですが、鏡のように美しい仕上げと鮮明な模様が特徴)

そこでは、日頃私たちが使っている10円玉や100円玉などの貨幣が作られている工場を見学することができるのです。貨幣のほかにも、国家的な行事や出来事を記念して発行される「記念貨幣」や、特別な加工を施した収集のための貨幣「プルーフ貨幣」、功績や業績を表彰して贈られる「勲章」、社会や公共の福祉、文化などに貢献した人を顕彰する「褒章(ほうしょう)」などが作られていて、そのプロセスを見ることができます。

(熟練の職員が精巧な技術と細心の注意をはらって作る勲章は、さながら芸術品)

(工場に併設された『造幣さいたま博物館』。旧館の約2倍の広さで、貨幣・勲章などの製造工程の紹介、古銭、記念貨幣、勲章など、約1,000点を展示しています)

(『文化勲章』。デザインは星ではなく、橘の花をモチーフにしています)

また、さいたま支局には『造幣さいたま博物館』が併設されており、造幣局の成り立ちや、日本の貨幣の歴史、今までに発行された記念貨幣、勲章・褒章、日本で開催されたオリンピック入賞メダルの展示を見ることができます。『造幣局』と耳にすることはあっても、何をしているところなのかは意外に知らないもの。お金の歴史や経済のしくみについて知識を増やせば、大事なお小遣いの使い方も変わるかも…?

(あまり知られていないことですが、なんと日本の造幣局では、外国の貨幣も製造しています)

(子どもたちに大人気の「コイン君」(写真左)は貨幣の「健康状態」を診断してくれるめずらしい機械。ほかにも博物館の体験コーナーには触って楽しめる機械や展示がいっぱい)

SF映画の近未来を想わせるさいたま新都心。その西側、北与野にある栄光ゼミナール北与野校の開校は2002年、駅から徒歩2分です。

▽北与野校
https://goo.gl/vXfFiY

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