栄光ゼミナールがある街

栄光ゼミナールがある街「光が丘」

~光が丘の「ばなな公園」~

東京都練馬区の北部に位置する光が丘は、都営大江戸線などの駅に接し、集合住宅と緑豊かな公園、図書館や美術館、音楽ホール、病院などの施設のほか、大きなショッピングセンターなどもあり、暮らしに欠かせない要素がバランス良くまとまった近未来都市のような街。

『ばなな公園』は、2007年4月、練馬区の住宅街に開園。「バナナだらけ」のアイディアは、近隣に住まう方々のご意見をベースにしているそうです。

■ばなな公園
住所: 練馬区田柄5-3-6
面積: 1276.54㎡
最寄り駅: 都営大江戸線光が丘駅・練馬春日町駅
お問い合わせ先: 練馬区東部公園出張所(電話03-3994-8141)

そんな光が丘に、なんともユニークな公園があるとの情報を耳にしました。大江戸線光が丘駅から歩くこと約15分。静かな住宅街の一角に見えてきたのは…なんと、バナナ?? そう、その名も『ばなな公園』。インターネットのあちこちでちょっと話題のスポットです。

(2メートルはあろうかという巨大なバナナは、もしかしてベンチ?)

(バナナ型のスプリング遊具。園内に2基あります)

名前の付け方もなぜか“バナナ”ではなく「ばなな」。そしてその名の通り、園内はバナナだらけ! ふつうのベンチの隣には、少しばかり大きめのバナナの形をしたベンチのようなものが。跨いで乗って、揺らして遊ぶスプリング遊具もバナナ型。極めつきは、やっぱり黄色くて超特大のバナナ型複合遊具!むいたバナナの皮を滑り台にして、雲梯(うんてい)や、ロープを使って登る階段など、アスレチック遊具としてよく考えられた遊具まで設置されていて、SNSで写真が紹介されるとじわじわと評判が広がっていったようです。

(園内で圧倒的な存在感を放つ、大きなバナナ型複合遊具は、NHK Eテレの人気番組『天才てれびくんYOU』にも登場。番組ファンの間では「聖地」として知られているとの噂も。公園の名前が「バナナ公園」ではなく「ばなな公園」なのは、近隣から寄せられたご意見にひらがなで「ばなな」と書かれていたのを採用したからだそう。練馬区公園関係者の話では「小さいお子さまでも読める、親しみやすい名称になったと思います」とのこと)

都立光が丘公園に広さでは負けても、ユニークさ、インパクトでは決して引けを取らない『ばなな公園』。光が丘に行くことがあったら、ぜひ探してみてほしい、ちょっと不思議な公園です。

近未来都市やバナナのほかにもまだまだ何かありそうな光が丘の栄光ゼミナール、開校は2004年、アクセスは大江戸線「光が丘駅」のA1出口が便利です。

▽光が丘校
https://goo.gl/P6yZZn

栄光ゼミナール光が丘校
練馬区田柄5-16-6 チュリス光が丘2F
03-5971-3685

x