栄光ゼミナールがある街

栄光ゼミナールがある街「本八幡」

~夕方5時に開店する文具店~

鉛筆と糸綴じノートをメインに、私目利きの文具を扱う、平日は17時開店の文具店『ぷんぷく堂』。実はオリジナル文具を扱うベンチャー文具メーカーでもあります。ネットショップも展開中

■ぷんぷく堂
webサイト
http://www.punpukudo.jp/

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https://www.facebook.com/punpukudo/

Twitter
https://twitter.com/punpukudo

昭和稀代の作家・永井荷風が晩年を過ごした地として知られ、井上ひさしをはじめ多くの文化人に愛された千葉県市川市八幡(やわた)エリア。JR本八幡、都営新宿線本八幡、京成八幡の3駅から都心への好アクセスに加え、再開発により駅前環境も充実。商業施設や飲食店が増え、生活圏としての機能も備える注目度急上昇の街です。

(平成の世にあって、どこか懐かしいレトロムード漂う、2.5坪の店内。他店ではお目にかかれない品もいっぱい)

(振り子時計の傍らの棚にずらりと並んだ、手回しハンドル付きの鉛筆削り器。中にはうっとりする美しいデザインのものも)

そんなにぎやかな駅前を離れて徒歩数分、京成線沿いに、一風変わった文具店があります。その名は『ぷんぷく堂』。お店の開店は、なんと夕方5時。秋、冬ともなると、陽もとっぷりと暮れた街にお店の明かりがぽっかりともります。赤いドアを開くと、こぢんまりとした店内に文具がぎっしり。でも一見して、他の文具店と品揃えが違うことに気づきます。

(店内のあちこちにある引き出し。開いて閉じて、掘り出しものを探す… 気分はさながら宝探し!)

(ぷんぷく堂オリジナルの『半分鉛筆』(左上)と、厳重な書類入れ、その名も『過保護袋』(右下)。左は人気商品の吹き出し箋)

彩りが楽しいちょっとレトロな鉛筆や、とんと見なくなった手回しハンドルの鉛筆削り器、糸綴じのノートなどなど…。商品選びはトレンドよりも、店主の眼力。最新というより「細心」の、こだわりの品が並んでいます。中でもイチ推しは、ぷんぷく堂のオリジナル文具。半分サイズの鉛筆や、なぜか細長いリングメモ、堅牢な道具箱、こだわり素材の書類入れなど、店主さんのアイディアから生まれた逸品がズラリ。ネットショッピング全盛の現代にあって、「この目で見たい」「触ってみたい」「店主さんとお話ししたい」と、お店を訪れる人がどんどん増えているのだとか。ほら、今ならまだ、夕方からの営業時間に間に合うかも!?

(『半分鉛筆』は、大人が携帯する小さめのペンケースにもすんなり入る、ハーフサイズの鉛筆。短くなった鉛筆につける「補助軸」が使いたくてわざわざこれを購入する方もいるそう)

(ぷんぷく堂の人気商品『あなたの小道具箱』もお店オリジナル。素材は紙ながら「パスコ」と呼ばれる硬質パルプ製で、丈夫というより「頑丈」。隅を金属で補強されていて、50年は持つという逸品)

(パソコンのキーボードの前の、ちょっとしたスペースに置いて使える、その名も『スキマメモ』も、ぷんぷく堂のオリジナル)

多くの私立学校が集まる文京エリアとしての顔も持つ本八幡駅界隈。鉄道3線からのアクセスも便利な栄光ゼミナール本八幡校の開校は2011年、JR本八幡より徒歩約5分です。

▽本八幡校
https://goo.gl/3hFt1R

本八幡校
千葉県市川市八幡3-5-1 本八幡キャピタルタワー2
047-704-1009

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