栄光ゼミナールがある街

栄光ゼミナールがある街「都立大」

~五ツ星お米マイスターがいる街、都立大学~

東京都目黒区にある東急東横線「都立大学駅」は、1991年に八王子に移転した東京都立大学(現・首都大学東京)をその名の由来に持つ駅。渋谷まで約10分の位置にありながら、昔ながらの街並みも残る落ち着いた佇まいの住宅街です。近くを目黒通り(東京都道312号)が走り、6つの商店会があるほか、学校も数多く、閑静ながらも活気を併せ持つエリアです。

■こだわり米専門店 スズノブ
五ツ星お米マイスター西島豊造さんが経営する、創業昭和6年の「こだわり米専門店」。同店最大の特徴は、お米の情報提供。その年のお米の状態、季節や産地、好みから炊き方に至るまで、お客さまが納得いくまで商品選びをサポートしています。お店の看板は継ぎ目のない1枚板で作られている、西島さんご自慢の特注品なのだとか!
東横線「都立大学駅」より駅前通り徒歩3分 営業時間:8:30~18:30 定休日:日曜日・祝日

webサイト http://www.suzunobu.com/
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Twitter https://goo.gl/SPq5YG
Instagram https://goo.gl/FX4c1U
※営業日・営業時間、所在地はwebサイトにてご確認ください。

新米時期には約100種類ものお米が店頭に並ぶ、広くて明るい店内。各品種の色や形を見比べられるよう、照明にもひと工夫しているそう。特注の透明米ケースは棚田の風景をイメージ

店の一角に掲げられた、お米の博士号とも言える「五ツ星お米マイスター」の証明書。西島さんは創設第一期資格者のひとり。常識にとらわれないお米への斬新なアプローチは、テレビやラジオ、新聞からも注目されています

駅から数分歩いた一角にあるのが、いま話題の「こだわり米専門店スズノブ」。このお店を営む「お米マイスター」の最高ランク、五ツ星お米マイスターの西島豊造さんは、東京を拠点に全国を飛び回り、数々のブランド米プロデュースを手がける「お米のスペシャリスト」です。生産・流通・販売に至るまで、斬新な発想でお米に取り組んでいます。

約280もの種類があり、味も形もすべて違う、栄養満点の日本人の主食「米」。店頭に並んだお米が黄色みがかっているのは、籾(もみ)から籾殻をむいた”玄米”の状態だから。玄米から糠(ぬか)と胚芽(はいが)を取り除き、精白したのが、家庭でよく目にする”白米”です。特定産地米を特約推奨し、ここでしか手に入らないお米も

店内奥に見える「Suzunobu Project Rice(スズノブ プロジェクト ライス)」とは、消費者が産地イメージでお米を選ぶのではなく、自分の好みでお米を選ぶ、新しいお米の時代を作っていきたいと考えるプロジェクト。新しい栽培方法や銘柄米などに取り組み、時代にマッチした新しいブランド化を目指すもの

西島さんが徹底監修するお米好きのためのラブ米コミック「あきたこまちにひとめぼれ」(漫画アクション連載/双葉社刊)の漫画家・吉谷光平先生の直筆サインを発見

「エイリアン(異星人)」なんてあだ名がつくほど、お米屋さんとしては変わり種の西島さんは、大学で学んだ畜産土木の知識とデータ分析の技術を米作りの現場に導入。産地といっしょに、土質や気候を活かした、その土地ならではのお米のブランド化を進めています。今や数百もの種類があるお米。
おにぎりに向いているお米もあれば、寿司に適したお米もあるのだとか。スズノブを訪れるお客さまは、お店と相談しながら、ずらりと並んだブランド米の中から、好みや体調、体質に合ったお米を選んで購入しているとのこと。どれも同じと思ったら大間違いですね。受験を控えたお子さまの食事を、お米選びから見直してみませんか?

スズノブ店頭で配布中の「お米食味チャート」。これを使えば、自分に合ったお米がひと目でわかる!

 

栄光ゼミナール都立大校は2002年開校、都立大学駅から徒歩約2分です。

▽都立大校
https://goo.gl/23A7do

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