栄光ゼミナールがある街

栄光ゼミナールがある街「高円寺」

~大学生協会館のある街、高円寺~

JR中央線と東京メトロ東西線が乗り入れ、新宿や中野へも好アクセスの立地を誇る高円寺駅。高円寺阿波踊りは全国的にも有名です。下町っぽい一面もありながら、演劇や音楽などアーティスティックで文化的なムードも併せ持つ高円寺は、親元を離れてひとり暮らしする学生も多い若者に人気の街。
俳優や音楽家のたまごが好んで暮らすことでも知られています。駅から徒歩約20分、蚕糸試験場の跡地としても知られる「蚕糸の森公園(さんしのもりこうえん)」にほど近い環状七号線(環七)沿いにあるのが「全国大学生活協同組合連合会 杉並会館」です。

全国大学生活協同組合連合会 杉並会館。「大学生協」は、それぞれの大学、短期大学、高等専門学校、専修学校(専門学校)ごとに、学生や教職員を組合員とし、組合員からの出資金を元に運営されている「学生をはじめ組合員の生活をサポートする生協」のこと。お話を伺った杉並会館は、全国200以上の大学生協が出資運営する全国大学生活協同組合連合会の事務所があります。

・全国大学生活協同組合連合会 webサイト
http://bit.ly/2H1TT9p

・全国大学生活協同組合連合会 Facebook
http://bit.ly/2IimvuD

早稲田大学 西早稲田キャンパス 63号館カフェテリア。ベーカリーショップ、唐揚げ丼、ビュッフェの3業態をフードコートスタイルで提供。「研究室で作業しながら食事したい」という声に応えて、ここに並ぶ商品はすべてテイクアウトが可能だそう。不足しがちな野菜やボリュームのある丼ものなど、ニーズに合わせたメニューが揃っています。席数はおよそ400席、理工学部のキャンパスなので圧倒的に男子が多く、女子は全体の2割ほどとのこと

「大学生活協同組合(略称・大学生協)」は、全国200以上の大学で、学生の健康な食生活を支える「食堂」や、講義に必要な教科書・参考書などの書籍(その他、漫画や文庫などの一般書籍・雑誌類も)、飲食物や文房具などを販売する「購買店」を運営し、より良い大学生活をサポートしています。
最近では学生のリクエストも多種多様になり、パソコンや生活家電、電車や飛行機のチケット、就活支援に至るまで、あらゆるサービスが揃っているのだとか。今回は今日の大学生協を、早稲田大学の食堂と慶應義塾大学の購買店の様子を通じてご紹介します。

丼ものには、あんかけ丼、唐揚げカレー丼、ネギ塩唐揚げ丼、照りマヨ丼(男子に人気)、とろろ唐揚げ丼(女子に人気)なども

学食を利用する学生はこの「ひとことカード」を使って商品やメニューをリクエストできます。他愛ない相談や、大喜利のような質問も多いそうですが、学生から寄せられた“ひとこと”には、担当者が毎回手書きの回答を返しているそうです。そんな「ひとことカード」の回答集をまとめたのが、話題になった『生協の白石さん』の書籍シリーズです

「学食パス」は、いわば学食専用のお財布。電子マネーにチャージされた金額と、学食利用のために入金されたポイントを別々に管理できます。食べたものの記録をwebサイトで閲覧できるほか、栄養表示やカロリー表示もできるそうです。なんとハイテク…!

レストランと見まがうメニューが多い食堂やカフェ、個性あふれるオリジナルグッズも続々登場している大学生協。夏のオープンキャンパスなどで、いろいろな大学の食堂や購買店をのぞいてみるのも楽しいかもしれません。

慶應義塾大学 日吉キャンパス 日吉購買店。7学部3研究科の塾生およそ11,356人が学ぶ慶應義塾大学 日吉キャンパスにある日吉購買店は、コンビニエンスストア(1F)、書籍・パソコン(2F)、旅行・スタディガイド(3F)の3フロアあります。同じ敷地内に慶應義塾高等学校もあるため、高校生の利用も多く、1Fのコンビニだけで1日の利用者はおよそ4,000人!

フロアの中でも、もっとも目を引く慶應義塾生協オリジナルグッズコーナー

オリジナル文具や雑貨、菓子類のほか、帽子やトレーナーなどの衣料品がずらりと並んでいます

「ペンマーク入り オリジナルミント(500円)」は同校OBにも好評で、OB祭や三田会などのイベントに箱買いして配る方もいるそう

 

最寄りの栄光ゼミナール高円寺の開校は1994年、JR北口ロータリーの向かい側です。

▽高円寺校
http://bit.ly/2EcQzVU

x